みなさまこんにちは。永遠のサーフィン初心者、波乗りたいしです。
先日、東京・新橋で開催された、ドジ井坂氏の陸上トレーニング講座に参加して参りました!
関連リンクはコチラ↓↓↓
ドジ井坂サーフィンスクール BeachSchool.com
http://www.beachschool.com/
ドジ井坂のトレーニング講座ブログ・トレーニング講座で何するの?
http://blog.livedoor.jp/beachschool_surfin-training/archives/52022082.html
レポートを公開しようと記事を書き始めたら盛り上がってしまい、かなり長くなってしまったので、前後編の2本立てでお送りしたいと思います。
この前編では、なぜドジ井坂氏なのか、なぜ陸上トレーニングなのか、ということについて書きました。
陸上トレーニング講座についての詳細レポートを今すぐ読みたい、という方はこちら↓↓↓
(現在執筆中です!)
それでは前編どうぞ!!!
ネガティブ・スパイラル!?
突然ですが、質問です!
海、行けてますか?
波、乗れてますか?
上達、できてますか?
のっけから、不躾な質問失礼しました。
わたし自身はというと、去年結婚・出産を経て、充実した私生活の幸福感に包まれる毎日ですが、海に出る回数は独身時代に比べれば減っています。
波乗りたいしのコンセプトは、
『変わっていく景色を伝えたい』
上手くなっていくことはもちろんのこと、それにつれて変わっていく視線をYouTubeを通じて共有することが、モチベーションのひとつでもあります。
ありがたいことに、去年の今頃(2013年5月頃)に比べると、YouTubeのチャンネル登録者が300人も増え、執筆時点で375人となっております。
しかし、海に行く頻度が少なくなる→上達速度が遅くなる→チャンネル登録者の皆さんに価値を提供できない、というネガティブスパイラルに陥ってしまいます!
これはマズイ!
どうにかしなくては!
イメトレでサーフィンがうまくなる!?
などと悶えていると、はたと思い出す、去年(2013年)秋の海での一幕。
妻が妊娠後期に差し掛かり、月1回ペースでのサーフィンが続いていたわたしに、いつも一緒に海に連れて行ってくれている、イケメンサーファーのりょうくんが冗談交じりに放った一言。
『たいしさん、あんまり海行かないのになんで上手くなってるんすか?』
え?マジで?おれ上手くなってる?
年下でありながらおだて上手なイケメン先輩サーファーの一言に気をよくしたわたしの脳裏に浮かんだのは、ドジ井坂氏のメソッドによる『陸トレ・イメトレ』でした。
5年前のサーフィンリベンジ開始時、テイクオフの練習をするために購入した、ドジ井坂氏の書籍とサーフィン修理工場のテイクオフシートによる『テイクオフ体操』がとても役立ったので、同梱のバランス練習シートによるイメトレ(陸トレ)をほんのりと継続していました。
ちなみに、テイクオフ体操をひとことで言うと、
『"グッとやって、サッとなって、バッと立つ"というチャー・シュー・メーン的テイクオフ法が跋扈しているサーフィン初級者業界における、エポックメイキング』
はい、全然ひとことで言えてませんね。
とにかく、サーフィンにおける体の動きを細かく分け、『どの瞬間にどういう重心になるべきか』を意識しながら、サーフィンの理論をからだに染み込ませていくドジ井坂氏のメソッドの最大のポイントは、『陸でできないことは、海でもできない(個人的な解釈です)』であり、リベンジに燃えるわたしの心に強く響いたのを覚えています。
というわけで、冒頭にも書いたような、海に出る回数が減ることによるネガティブ・スパイラルを退け、向上心を保ち、成長し、より良い価値をYouTubeチャンネル登録者の皆さまにお届けするのに、ドジ井坂メソッドへの理解をさらに深めることが、大きな役割を果たすと考えたのです。
他にも書きたいことはたくさんあるのですが、あまりに長い前置きにうんざりされているかと思いますので、前編はこのあたりにしておこうと思います。
ご静聴ありがとうございました!
書籍とサーフィン修理工場での理解をはるかに凌駕した、陸上トレーニング講座での『体感』!?
衝撃の後半はこちら!↓↓↓
(現在執筆中です!)
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http://goo.gl/tGo0nE
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